情報のあり方

大学の授業で情報保障について学びました。

情報保障というのは、身体的なハンディキャップを持っている方に対し、代替手段を使って情報を提供することをさします。
この授業の講師の先生は聴覚障害の方だったので、手話通訳の方が同席していました。
講師の先生は手話を使うので、私たち健聴者にもわかるように手話通訳の方がいらしたのですが、この場合、情報保障を受けているのは私たちのほうであって、それがどういうものであるのかを体験させていただきました。

今、東日本大震災で被災された方の中で、身体的にハンディキャップを持っている方たちへの情報伝達が遅れています。自らの命や生活にかかわることの情報が手元に入ってこない事の不安は、なかなか想像できるものではありません。情報というものは誰に対しても確実に伝えられるべきものではないでしょうか。

そのためのひとつの手段としてWEBを推薦します。パソコンやスマートフォンを使える方はぜひこのサイトを情報手段のひとつとして利用してくださいね!

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